大会実行委員長 

中澤 篤史(早稲田大学)

 

 学会会員のみなさま、こんにちは。日本体育社会学会の第4回大会の開催校を早稲田大学でお引き受けすることになりました。いつかはやらなきゃいけないだろうな、と覚悟はしていましたが、思いのほか順番が回ってくるのが早くて驚きました。私・中澤だけでは心許なく心配もあったのですが、実行委員として木村和彦・高橋義雄・星野映・森田達貴の各先生にも入っていただき、みなさまをお迎えする準備を進めています。

 会場となる早稲田大学東伏見キャンパス(西武新宿線「東伏見」駅から徒歩1分)は、いわゆる本部キャンパスの都心・高田馬場からは少し離れた閑静な住宅街にあり、本学のスポーツ施設が多く設置されています。安部磯雄の名を冠した「安部球場」(野球場)を代表として、アメリカンフットボール場、サッカー場、ホッケー場、テニスコート、馬場、アリーナ、弓道場、相撲道場、射撃場、トレーニングルームなどが設置されています。なお本学会大会は、早稲田大学スポーツ科学学術院との共催という形で開催する予定です。

 日本体育社会学会が誕生して4年を迎えます。本学会がすくすくと成長していくプロセスに伴走する光栄な機会をいただけたこと、あらためて感謝申し上げます。シンポジウムを始め各種プログラムを予定していますが、そのメインとなるのは、学会会員のみなさまの研究発表です。ぜひ多くのご発表を申し込んでいただけますよう、お待ちしています。

 東京・東伏見で、みなさまとお会いして学術交流をいっそう深められますこと、楽しみにしています。